意識と細胞私は、私達が思いも付かないことをやっている細胞があると仮定します。
すると、倭子の言ってきた「細胞が病気を治してくれる」と言う意味が理解できます。 6年ほど前の事になりますが、倭子の主催する講演に参加していた脳科学の博士が、 『倭子先生のやっていることは現代の脳科学の三歩先を行っている』と壇上で話しました。 確かにこの数年、科学雑誌やテレビで取り上げられる内容が、倭子の言っていたようなことで特番で組まれることが多くなりました。 人間には自分自身を守ると言う想像以上の凄い力があることを立証するものは、安田倭子の元に全国から施術を受けに来た方々の数え切れない感謝の手紙や喜びの声であります。安田倭子には、すでに延べ4万人の身体と向き合った体験があります。 よく勘違いされるのが、「エネルギー」と言うと、人や動物に手をかざし、パフォーマンス的な行為で人や動物を倒したりする人達と同じ「エネルギー」だと思われることです。 安田倭子の指先や手の平から発信される生物フォトンの光エネルギーは、そうした人達の放つエネルギーとは異なるようです。 それは、放射線医学総合研究所で実験での発表されたとおり、そのような方々の実験で生物フォトンは強く検知されませんでした。と言うことは、そのような方々の放つエネルギーは敵を倒すためのエネルギーであって、安田倭子の放つ光エネルギーとは異質のエネルギーであり、目的や用途によって人間から放たれる光エネルギーは違うのではないかと考えられます。 つまり、安田倭子の手から放たれる生物フォトンは生物の生命維持に作用する光エネルギーではないかと考えられます。 では、安田倭子が放つ生物フォトンは人間の何に対して作用するのでしょうか。 安田倭子は語ります。 「意識と細胞との関係を理解して貰うことから始まる」と。 人の心は細胞にあると言う学者もいます。 恐怖・不安という意識は細胞に作用し、前項で説明したとおり、恐怖と安心のバランスがとれていないと細胞を死滅させる方に進行させてしまいます。 そのバランスを崩してしまう原因に、ネガティブな意識が大きく関わっていることが認識されて以来、ネガティブな意識を打ち消すために、ポジティブな考え方(意識・思考)をするための、啓発セミナーや講演会などが盛んに行われてきています。 多くの人達が参加し、感動して「よし!これからは感謝の気持ちを持とう!」と頑張るのですが、なかなか長続きがしません。 それは、前項①での説明ように、一時的また期間的に記録する細胞に作用させるパフォーマンスでは無く、本保存の細胞に作用させる事が必要なのです。 ネガティブな意識とポジティブな意識のバランスの度合い、まして恐怖因子と安心因子のバランスの度合いは科学の力を持っても確実な答えを出すことは出来ません。 人間を生み出した自然の摂理がこのバランスをとる細胞を作らない訳はないと考えると、医療依存の現代が人間に与えられた力を、あまりにも軽視してしまって、人間に授かったバランスをとる力に封印をしてしまったのではないかと考えます。 医療と人間が本来持ち合わせている凄い力がマッチングしたら、もっと多くの苦しんでいる人達を助ける事が出来る。きっとその日が来ると私は信じています。
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細胞は会話する?次は、この手から発信される生物フォトンが病気に作用するかと言う立証が必要になります。
安田倭子の施術方法は仰向けに寝ているクライアントさんの後頭部から首の頸椎の部分かけて手の平をあてることから始まります。 この時、安田倭子の手は、生物フォトンが発信するだけではなく、細胞が発信している光を受信しているのではないかと私は長い期間、安田倭子を観察してきて、そう、結論づけています。 細胞は、痛み、苦しみを光に変えて発信しているのではないかと、あと、何年かすると、科学で立証される時が来ると、信じています。 今の段階では安田倭子の手の平から生物フォトンが発信されていることは立証されましたが、本人しか分かっていない痛み苦しみを言い当てる安田倭子の施術は「不思議」としか言いようがありません。 また、安田倭子は細胞に語りかけると、細胞は語りかけた言葉を受け止め答えてくれると言います。 『細胞は素直で、純真に信じる四歳の子供のようだ』と、倭子は説きます。 馬鹿な事を言うんじゃないよ「細胞と会話?」馬鹿馬鹿しくて話にならん。 私も、最初は、倭子の考えを理解するのには時間がかかりました。 一般的には言語は耳で聞き、口でしゃべる、その器官を作っているのが細胞であって、 「細胞と会話?」 誰がそんなことを信じますか。 しかし、科学が発展し、電子顕微鏡が、細胞から伸びる触手を写し出すことが出来るようになった現代では、細胞同士がコミュニケーションを取つたり、情報交換をしている細胞がある事が発表され、細胞が記憶を保存していくこともわかってきました。」 こうなると、倭子の言っている「細胞と会話?」が重要なことであると、認識されます。 科学で証明された手から出る生物フォトン安田倭子は、医者でも無ければ、学者でも無い、増して、脳科学を勉強してきた人間でも無い、ただ一つ言えることは、通常の人より優れたものを持っていることでした。
2002年7月、精神科クリニックに勤務していた頃、クリニックの院長先生を通じて「独立行政法人・放射線医学総合研究所・山本生体放射研究室」から安田倭子を検査したいと言う申し出があり、千葉県稻毛市穴川にある放射線医学総合研究所で実験が行われました。 その結果、倭子の手から生物フォトンが発されていると報告されました。 安田倭子を実験する前にこの研究所では多くの超能力者(特に気功)と言われている人達も実験されていました。当時、当研究所で、世界に発信していた学術報告書に掲載されていた一部をピックアップしてみました。 著「Life Information Science Vol,20,NO,1,March2002」 「気功や手かざしといったヒーリングと呼ばれるヒトの行動は各国に数多く存在し、この施術者の ヒーリング行為は各自のクリニックなどで実際に行われている。 このヒーリングは、古くから存在し、伝統的な方法として多く残されている。 しかし、近代西洋医学の発達した現代においても原理が解明されておらず、宗教的、神秘的な要素が混在しているため不可思議な方法であるとの認識も強くある。しかしながら、そのヒーリングの効果は必ずしも否定できるものではなく、実際に効果を示しているとする報告も数多く出されている。しかし、その効果や施術者の能力については、調査研究や科学的解明などは十分ではないのが現実である。このヒーリングに関する科学的解明や調査研究は新たな医療技術の発展に寄与するものである。」 「ヒーリング時と安静時の計測波形を目視により比較したすべての被験者において顕著な変化は見られなかった。」と締めくくられていました。 その2ヵ月後、当研究室の安田倭子の実験に於いて、間違いなく安田倭子の手から大きな数値で生物フォトンが発光されていることを科学で証明されました。 細胞には、 ① 恐怖心や不安心を、経験や学習によって、身を守ることを憶えていく細胞。 |
| ①は、 | 恐怖・不安を経験から得て、、一時的また期間的に記録する細胞にインプットする。 この細胞の行動は瞬時性はない、消去されてしまうこともあります。 この一時的に保存される細胞にではなく、必要に応じて適切に作用させる細胞に保存させる必要があります。 |
| ②は、 | 生命体として生まれた時に経験なしでインプットされた因子で、瞬時に恐怖を察知て行動に移すことを指示する細胞。消去はない。 |
| 共に身を守る為に必要な細胞でありまが、暴走してしまう時が多々あります。 例えば病原菌やウイルスに冒された時、体の中では何が起こっているかと言うと、体に入ってきた異物を死滅, 又は、排除しようとする働きが起こります。 体に、細菌が侵入してきたら、免疫細胞は白血球に細菌を殺すように指令して、白血球を増幅して殺菌を死滅していくのです。 ところが、白血球が必要以上に作られて、白血球自体が自滅をしてしまい、その残骸が 血管に詰まるなどして血栓が出来、血流を悪くしてしまい、悪化させてしまうのです。 分かりやすく説明をするなら、刀を持っていた頃の合戦ドラマをイメージして下さい。 敵が押し寄せて来たことを、伝令から報告された大将は、押し寄せて来た敵兵の数が一万だと聞きます。 相手が1万なら、自軍の兵数は4万いるから、4万で攻めたら圧勝だと考えた大将は、大量の兵を出兵させたのでした。 両軍の戦いは、最初は数に物を言わせて自軍が優性でした。 戦場は山間の兵士が横に並んで10人で一杯の崖っぷち(人間で言うと血管)に、なってきました。 敵兵の死人が足下に重なるように増えてきました。 大将は、ここぞとばかりに兵士を送り込みます。 しかし、ところてんのように、後ろからくる同士に押されて、同士の死骸の山をつくり、結果的には、敗北を自ら導いてしまうのです。 要するに 恐怖心細胞を、正しく判断させる役割をする細胞が必要になります。 そこで 60兆個と言われる細胞のなかに、その司令塔役をやる細胞があり、その細胞を活性化 させる方法が必要になります。 〇 医療では、科学(薬)でやります。 〇 意識細胞光療法では人間自身の自然治癒力を基本に光の力を組み合わせでやります。 |
意識細胞光療法の考え方は、
人間が行き続けるために与えられた生命力の根源は
恐怖因子と安心因子のバランスをとる細胞であると考えます。
そして、
恐怖因子と安心因子のバランスをとる細胞を活性化させる力は
人間自身に与えられた力が一番適していると考えています。
この地球に存在する生物が一番敏感に反応するのが「恐怖心や不安心」です。
この事を理解するには。地球上に単細胞生物が誕生した古代にさかのぼります。
| 地球が誕生したのが、46億年前と言われています。マグマに覆われた地球はとても生物が存在できるような状態ではありませんでした。 その地球に単細胞生物が誕生したのが5億年前と言われています。。 そして、単細胞生物から多細胞生物へと進化してきました。 |
地球に最初に生まれた、たった一つの単細胞細胞に、先ず、身を守る為に、危険から逃げることをインプットされたと考えられます。
すなわち、5億年前の時代に「恐怖因子」を細胞に組み込む必要があったのです。
| 人間が誕生したのは、二十万年前だと言われています。 その頃の地球はどうだったんでしょうか。 至る所で噴火し、マグマが流れだし、あらゆる自然の猛威は現在の私達が経験している 状態を遙かに超えた状態で、日々押し寄せて来ていたに違いありません。 その中を逃げ回る 恐怖、不安、心配 は想像を絶するものだったと思います。 自然の猛威だけではなく、病原菌や悪性ウイルスの存在からも命を守る為には、 『恐怖心』と言う因子が必要だったのです。 もし、『恐怖心』がなかったとしたら、逃げることせず、命耐えていたでしょう しかし、問題点がおきます。 この「恐怖・不安」が必要以上に増大すると病気を生み、命までも消滅させてしまいます。 そこで、自然の摂理は「恐怖因子」をインプットするだけではなく、「安心因子」もインプットしたのです。 この「恐怖因子」と「安心因子」のバランスがとれた状態が望ましいのです。 もちろん、このバランスを取るのも細胞がやることになります。 人間は、強い痛みなどを感じたとき、脳下垂体からエンドルフィンと言う物質が分泌され、痛みや不安を押さえてくれます。 例えば、人間(女性)が経験する典型的な痛みにお産があります。 出産が近づくとエンドルフィンの活性が始まり、分娩時には通常の6倍も分泌されます。このエンドルフィンという分泌物はモルヒネと同じ作用をして痛みを抑えます。 精神的に異変が起きたとき、体内で作られる興奮性伝達物質(代表物質にドーパミン等)、抑制性伝達物質(代表物質に、セロトニン等)が異常を来すと神経系細胞に作用し、 必要以上に興奮したり、落ち込んでしまいます。 その時、医療で、投入するのが、鎮静剤や睡眠薬であったり,セロトニンを活性化する 薬であったりします。 しかし、この化学薬品の投入の仕方が非常に難しいのです。 使い方、量よっては逆転してしまったり、薬の副作用で他の病気を引き起こしてしまったり、投入する薬の種類が増えてしまい薬漬けになってしまうと、生きる屍になる事もおきてしまいます。 本来、人間にはこのような異常が起きたとき、人間自信の力で治す力が与えられています。 その力を、一般的には「自然治癒力とかか自己再生機能と言っています。 病原菌や悪性ウイルス等に対しては、対抗出来るように人間自身に力が生まれてきます。これを、免疫力とか抗体力とか言っています。 |
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