回復への鍵を握るのは体内で共存する細胞とウイルス元氣を失った細胞さんを健全な状態にするには、ウイルスさんに協力してもらう必要があります。
本来、正常な状態では、ウイルスさんは細胞さんと共存してお互いを補いあっています。 ですから、ヒーリングの際に、脳内のウイルスさんと対話して、細胞さんを助けてくれるよう働きかけていきます。脳に150億個ある脳神経細胞さんが納得して、「あ!そういうことなんだ」と思ってくれれば、その時から、クライアントさんの中でバランスがとれていくので、必要な対話を行うと、細胞さんは正常になり、明るく元気になります。 実際、ウイルスさんに働きかけて必要でない情報を初めて外した時、元気でワクワクしている細胞さんであふれていました。 そして、共存しているウイルスさんも、ものすごく喜んでいたんです。 クライアントの体内で、生命エネルギーが体全体を駆け巡っていたんです。 すごいですよ、人間の体って。 この時、「クライアントに必要ではない、過去世の情報を取り除くことに成功したんだ」と思いました。 問題のあるパーツを排除するより、すべてを活かす方向へ 人体の左右どちらかが病んでいる方に脳ヒーリングを行うと、不思議なことに、病んでいない方の細胞さんからメッセージがやってくるんです。 このようなことが起きるのは、病んでいる側の細胞さんに対し、病んでいない側の細胞さんたちが非常に辛くなって、嘆き悲しんでいるからです。 人体を構成している細胞さんやウイルスさんは、そういうふうに悲しみます。 ですから、何が大切かというと、いくらダメージがひどくても「問題のあるパーツを肉体から取り除けばいい」というのではなく、 肉体をトータルで捉えて癒すことです 体の一部を失った場合、その周囲の細胞さんもウイルスさんも、ショックを受けて元気に働けなくなります。だから、まず、痛みで苦しんでいるその細胞さんと、ウイルスさんに言葉をかけて安心してもらいます。もちろんクライアントさんにも、その部位に意識を向けていただき、「こんなにして、ごめんね」って謝っていただきながら、ヒーリングに入っていきます。 脳が癒されると全身も並行して癒される そのほかにも、脳に異変がある方は、私が透視した時に、曇って見えたり、「穴」に見えたり、痛みとして感じたりします。 例えば、その場所になぜ穴があいたか、クライアントさんに気づきを与えない限り、穴は消えづらいものなんです。この場合、穴に対し、クライアントさんに意識を向けていただくと、瞬時に消えていきます。 クライアントさんが意識を向けられない場合、私がその方の代わりにウイルスさんに話しかけます。 その部位が正常になるようにヒーリングしていくわけですが、脳ヒーリングによって穴が消えると同時に、別の部位に生じていた辛さも消えてしまいます。 脳は肉体の司令塔なので、脳のバランスがおかしくなると、脳の誤作動が起こり、必ず肉体のどこかの調子が悪くなります。脳のバランスを整えると、肉体の他の部位も、平行して癒されていくんです。 anemone2014年6月号掲載記事より抜粋 脳ヒーリングですべてを変える鍵「ウイルスさんとの対話」体内に不可欠な働きをするウイルスさんのことを理解した日(2014.6発表)
ウイルスというのは体に良くないものだから、やっつけなきゃって思っていますよね? 私がヒーリングの際に対話するウイルスさんは、インフルエンザや肝炎を起こすような、外から入ってきて悪さをするタイプのものじゃないんです。 そうではなく、生命が誕生した頃から、あらゆる生命体の細胞さんに感染し、ともに歩んできたウイルスさんのことです。 太古の昔から生命体の中で細胞さんと共存しているので、進化に関わってくれた存在と言えます。 ウイルスさんに注目するようになる前、私はすでに細胞さんとの対話を行っていました。 細胞さんにも意識があるのだということに初めて気づかせてくれたのは、あるクライアントさんとの出会いです。6年ほど前、外国にお住まいの方からご連絡をいただき、その方は重篤な病の末期ということでした。通常、私は、遠隔だけのヒーリングは行っていませんが、特別にさせていただくことにしたんです。 すると、彼女の体の中に宿っている細胞さんが、悲しんでいるのが分かりました。 なぜかというと、彼女がガン細胞さんたちをやっつけようとしていたから。 私はその時、「戦わないで!やっつけないで!」という細胞さんたちの声を聞きました。 ですから、彼女には「やっつけないで、とにかく自分のお体に愛を向けて、お詫びして過ごしてみてください」とお伝えしたんです。その後、彼女から連絡があり、とても楽になったということでした。 それ以降、細胞さんと対話をするようになりましたが、それだけでは終わらない何かを感じていました。 それが何なのか、その頃はまだ分からなかったんです。 ウイルスさんと実際に対話したのは、2年ほど前に、慢性病からくる合併症で苦しんでいる方をヒーリングした時です。その方を透視している時、 肉体の特定の部位が、特定の過去の記憶と繋がっている ということがわ分かりました。そして、その部分に過去の記憶に関連する遺伝子情報を沢山持っている 細胞さんがいる、ということも。 同時に、「細胞さんと共に歩んで来たウイルスさんという存在」を感じたんですね。 そのウイルスさんと細胞さんが健全な状態で共存できれば、その方の辛さを取り除けると思いました。 高次元からの情報を受け取り細胞と会話をして答えを得る 私の場合、脳をメインにしたヒーリングを行っていますが、クライアントの脳を透視していると、 脳の情報だけでなく、体すべての様々な情報がやってきます。 それらの情報をもとに、クライアントの脳を透視していると、脳の情報だけでなく、体すべての様々な情報がやってきます。 それらの情報をもとに、クライアントさんの体内で何が起きているのかを感じながら必要でないエネルギーを取り外していくんです。 まずは、私の手のひらでクライアントの頭を包み込み、150億個ある脳神経細胞さんたちが穏やかになるようなエネルギーを入れていきます。 人間の体は、細胞さんが守ってくださっています。 それらを透視しながら、痛みが生じている部分を見ていくと、過去世や現世で本人も気づかない、浄化すべき問題が必ず潜んでいるものなんです。 そこに手をあてて、細胞さんたちとお話してみると何が起きているのかが分かります。 私から見ると、細胞さんには「目のようなもの」があります。 不調を訴える方の場合、細胞さんの形が崩れ、色が黒っぽくなっているように見えます。 特に、通常とは違う形の細胞さんが見えた時は、瞬時に情報がやってきます。 ちなみに、ウイルスさんという言葉ですが、クライアントには一切言いません。 その言葉によって迷わせてしまわないようにです。 そうしないと、クライアントが言葉に囚われて執着が生じてしまい、その部分をさらに取り外さなくてはならなくなります。 anemone2014年6月号掲載記事より抜粋 病気はやっつけないこと。共に歩む意識が大切(2010年4月発表)ネガティブな感情が蓄積されていくと、その感情の種類によって、病気になる部位も病気の種類も
違ってきます。 日頃もそうですが、いざ病気になった時は、肉体にどのような意識を向けるかがとても大切です。 あるクライアントのケースですが、「自分はガンで動けないから、こちらに来ていただいてヒーリングしてもらえませんか」と連絡を受けたことがありました。 遠かったこともあり、私は特別に遠隔ヒーリングをさせていただいたんです。 透視で見えたエネルギー的な状態は、それはもうすごいものでした。 その時、クライアントのガン細胞さんが私に話してきたんです。 ガン細胞さんは、自分に向けられたクライアントの怒りに対して、とても怒っていました。 だから、ご本人にはこうお伝えしました。 「ガン細胞さんをやっつけないでください。怒ってやっつけたいと思うでしょうが、その怒りを収めることが大切です。そうではなく、共に歩むということをガン細胞さんに話しかけてください」と。 その数日後、連絡があり、「やっつける思いがなくなったら、久しぶりに落ち着いて、柔らかい許せる心になって、ものすごく楽になりました」とおっしゃっていました。 病気はメッセージです 私が、このように「仲良く歩む」意識の持ち方を皆さんにお伝えすると、「仲良くしよう、でいいんですか?そうすると、ガンがいい気になったりしませんか?」とおっしゃる方もいます。 でも「仲良く」でいいんです。 ガンの方を透視すると、ほとんどが怒り、恨み、悲しみが原因で、その思いを抱えたままでいます。 怒りのエネルギーを色で言うと、黒ずんだ赤です。怒り、恨みと言った意識が強い方ほど、 「やっつけたい」と思いがちです。 でもやっつけちゃダメなんです。逆に、そういう意識を外す方がいいんです。 「もう、徹底的にガンを退治しなきゃ。やっつけて闘って勝つぞ」みたいに思ってしまうと 結局、負かされてしまうかもしれません。 これは、他の病気や不快な症状にも言えることで、それらは「浄化のメッセージ」なので、 気づいてあげて「共にあゆん歩んでいく」という意識を持つのが一番重要なことなんですよ。 肉体は、この世で使命をまっとうするために「お借りしている」ものです 健康面が気になる方は、常にいい関係を築けるよう、日頃から「共に歩んでいきますから、よろしく」 みたいな友好的な気持ちで、自分の細胞に優しく話しかけてあげてください。 anemone2010年4月号掲載記事より抜粋 憑依を受けないためには過度な疲労をさけること(2010.4発表)私のところにいらっしゃる方の症状は、お医者様では原因が分からない場合がほとんどです。
そのような方を透視しますと、実は、憑依のエネルギーが原因になってることが多いんです。 人間というものは、時に負のエネルギーの影響で、大なり小なり憑依をされがちです。 それが肉体に支障を及ぼすくらいひどくなると、事態は深刻になってきます。 なぜ憑依が起きてしまうのかと言うと、大元は「疲れ」からくるんです。 現代人は、疲れすぎて波動が落ちてしまい、憑依されやすい状態に陥っています。 疲れてくると、誰でも必ず調子が悪くなる部位が出てきますよね? 例えば、元々胃が弱いとか、肩が弱いとかいう人は、その部分がさらに弱くなってしまいます。 そうなると、今度は全身の波動が低くなるんです。 疲労が溜まると、チャクラやオーラも含めたエネルギーのバランスが悪くなってきます。 だから寝不足もよくないんです。 寝ている間というのは、誰でも別次元に行って生命力をもらってきます 睡眠時間が足りないとどうしても、波動が落ちてしまいます。 つまり、疲れで自分の波動が低くなった結果、憑依という似たような低い波動を引き寄せて しまうんですね。 憑依がなくても、疲れてくると目が辛くなったり、耳が聞こえにくくなったり、 しゃべりにくくなったりすることがあると思います。 それは、完璧に脳のエネルギー不足の状態で、エネルギーの流れが悪くなっているサインです。 anemone2010年4月号掲載記事より抜粋 脳神経細胞さんをお呼び出しして即効性を得る(2010.4発表)思いがけず実現した脳神経細胞さんとの会話
これは、脳神経ではなく「脳神経細胞さん」のお話です。去年、見いだした私の新しい境地です。 脳神経細胞さんは脳神経と同じようなものですが、神経ではなく「細胞の意識」と言えるものです。 脳神経細胞さんは、いわば人間すべてを司っているところです。 きっかけは、クライアントさんのガン細胞さんとお話ししていた時のこと。 どういうわけか、それまで感じたことのなかった「脳神経細胞さんの意識」が伝わってきて、 一緒にお話ができたんです。これには、我ながらびっくりしました。とはいえ、脳神経細胞さんが 人間のように語るというわけではないのです。あくまでも意識が伝わってくる感じです。 それまでも、もちろん脳神経細胞さん以外の神経とはお話していました。 通常、トラウマのある方の脳を透視した時に私が感じるのは、側頭葉がすごく膨らんでいて、 重くて締め付けられそうられそうな、非常に不快な感じがするというものです。 そのような時、神経が伝えてくるのは「トラウマを外して欲しい」という程度のものだったのです。 ところが脳神経細胞さんの場合、彼らに意識を向けるとこちらに向いてくれて、トラウマだけでなく、 その方の辛いところをどうすればいいのか、しっかりと伝えてくれるんです。 心からの意識を込めれば外れた配線が再び繋がる 例えば足が痛い場合、今までの脳ヒーリングでも痛みは取れます。 でも、脳神経細胞さんとちゃんとお話すると、さらに即効性が出てパッと取れる、といった感じです。 辛いところに対して、脳神経細胞さんに言葉をかければ、より早く外していけるんです。 それは、今まで信号が滞っていたり配線が外れたり切れていたものが、再びきっちりと繋がるという感じです。ニューロンが繋がると言っていいのかもしれません。 脳神経細胞さんの力を呼び出せば、より早く辛さを解消できるよう 助けてくれます ヒーリングの時は、このようにクライアントにお伝えします。 「体に対して、こういうふうに思ってください。心の中でこういうふうに脳神経細胞さんに向かって、しっかり話しかけてください」と。 人間って、思いの力がとても大切ですよね。思いは現実化します。 人間の肉体のすべての細胞に意識がありますが、その中でも脳神経細胞の意識というのは、特にすごいものがあるように思います。ただ、お話する時には、いきなりではなくて「ちゃんとこっちを向いてもらう為の言い方」がありますし、「向いてほしいという思いの込め方」があるんです。 脳神経細胞さんの力を呼び出すには、私の力だけでなく、クライアントさんが肉体に向かって意識的に 心からの言葉をかけないとダメなんです。 そのそのことを常にお伝えしています。 体というのは、健康になって行くプロセスをちゃんと分かって助けてくれようとします。 脳神経細胞さんの許しと強力を得て、他の細胞さんが動くようになった時に、よりしっかりしたヒーリングが完成するのです。 ヒーリングの際には、施術後の効果を持続させるためにも、やはりご自分の脳と会話するくらいの気持ちで、「自分の脳や肉体に対して、今、心からの言葉をかける」という意識で望んでいただくほうがいいですね。 anemone2010年4月号掲載記事より抜粋 |
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